土曜更新 日本史女性史編 今日も持統天皇 今回は百人一首掲載の和歌について
春過ぎて夏来たるらし白妙の衣干したり天の香具山
春が過ぎ、夏が来たようです。(夏の青葉に包まれた)天の香具山のあたりに、白い衣が干されています。
持統天皇即位後に遷都した藤原京から、東南の方角にある香久山を眺め見て詠んだ歌。
「白妙」とは、真っ白な布や白色を意味し、この「白妙の衣干したり」から、白い布の衣を干している様子が伺えます。
この布は、神事のときに着る白い布と考えられ、夏になると干す習わしがあったよう。
春から夏にかけての季節の移り変わりを、干されている白い衣の光景によって表現したのでしょう。
最後の「天の香具山」とは、奈良県にある山で、「大和三山」の一つ。大和三山(香久山、畝傍山、耳成山)のなかで、香具山は、もっとも神聖視されている山であり、「天の」とつくのは、「天から降りてきた山」と言われることに由来します。
次回は額田王
12:50教室入室
13:20粉河高3生入室
13:30授業スタート
14:50那賀高3生よりtel B・Cコマにしてほしいというが、厳しいので遅れてでも来るようはなし
15:05那賀高3生入室 車で送ってもらったとのこと
16:25市高1生 明日びっくりドンキーのバイト16:30からと思っていたら、今日とのことで慌てて授業を終了する。
16:30授業に入る 那賀高3生 英語 ランドマークワークLesson1の1、2 はじめは黙々と解いていたのだが、しばらくすると悩み相談になってしまった。
18:00授業終了
明日も13:30より授業





