土曜更新 日本史女性史編 今日は持統天皇(在位:690~697年:参考:日本史天皇編10持統天皇) 今回は女性史編での紹介なので、見方を変えて検証していくことにする。
妻として
・大海人皇子(天武天皇)が決起した壬申の乱(672年)の後押しをする。
・天武天皇とは仲睦まじく、天武天皇の即位後は皇后として天皇をサポートし、政治に関与した
・実子である草壁皇子への謀反の罪で、ライバルであり人望のある甥の大津皇子を死へと追いやる→草壁皇子を皇太子に。
・草壁皇子が早世すると孫の軽皇子が成長するまでのつなぎとして自らが即位。
・軽皇子を即位(文武天皇:参考:日本史天皇編11文武天皇)させ、自らは上皇として共同で政務を執った
・天武天皇の事業を引き継ぎ、藤原京遷都、飛鳥浄御原令を制定。
・上皇となった後も文武天皇の名の下に大宝律令を制定(701年)
夫(大海人皇子→天武天皇)、子供(草壁皇子)、孫(軽皇子→文武天皇)には一途だが、気が強く、中継の天皇という感じではなく、天武天皇には影で支える面もあれば戦友という面があったようだ。
次回も持統天皇 百人一首に載っている和歌(春過ぎて…)について
12:50教室入室
13:20粉河高3生がやってきた 授業をはじめる 政経 政経ノート 経済 会社区分、バランスシート、需要供給曲線を解説
13:30二中3生 社会 歴史ワーク アヘン戦争~明治時代はじめ
15:00二中2生 社会 白プリント3、4(日本の交通、九州) 粉河高3生 日本史 日本史ワークテスト範囲(江戸時代:正徳の治まで)
16:30授業終了
16:35那賀高3生の母が迎えに来られた
明日も中間テスト対策 13:30より授業




