日本史(女性史編)
土曜開校日更新 日本史女性史編 今日は彰子(988~1074年) 藤原道長の長女 彰子は12歳という若さで、999年に一条天皇の後宮に入り、翌年の1000年には中宮になります。ここで注目すべきは、当時の一条天皇の後宮には […]
土曜開校日更新 日本史女性史編 今日も清少納言(写真は中学歴史教科書) 清少納言と定子ふたりの絆の到達点ともいえるエピソードが、「三条の宮におはしますころ」の段にあります。 5月5日の節句の祝いの日、定子の周囲は女房たち […]
土曜開校日更新 日本史女性史編 今日も清少納言 枕草子の作者 「枕草子:雪いと高う降りたるを」の段 雪が降るある日、定子が「少納言よ、香炉峰(こうろほう)の雪は」と問います。 清少納言は定子の意図を察してさっと格子(こう […]
土曜開校日更新 日本史女性史編 今日は清少納言(966年頃~1025年頃) 清少納言は本名ではなく、父か夫が少納言の地位についていた説があるがはっきりしない。父親は清原元輔なので本名の姓は清原であろう。 清少納言といえば […]
土曜開校日更新 日本史 女性史編 今日も定子(976~1001) 今回は定子をめぐる人間関係をみていくことにする。 定子は藤原道隆の娘、伊周の妹 清少納言は定子の女房(教育係) 彰子は藤原道長の娘 紫式部は彰子の女房 定 […]