土曜更新 日本史 征夷大将軍編 今日は坂上田村麻呂(797~801、804~810)

征夷大将軍とは、朝廷の令外官(りょうげのかん:新設された令に規定のない官職)で、蝦夷(東北)を征討する大将軍を指す。源頼朝以降は武家の棟梁を意味した。朝廷の許可なしに自分の判断で政治を行うことができる権利を持つ。

坂上田村麻呂の詳細は次の通り(日本史天皇編⑳ 桓武天皇中編)

坂上田村麻呂初めて征夷大将軍に任じられたと教えられる場合があるが、大伴弟麻呂(おおとものおとまろ:794年)の説があるため、高校日本史教科書には「征夷大将軍となった坂上田村麻呂は…」となっている。

テストには出ないが、平成太政天皇の変(薬子の変)の時(日本史天皇編22 平城天皇参照)、嵯峨天皇の命で取り締まったのは坂上田村麻呂である。なおこの事件の時に空海が鎮護国家と坂上田村麻呂の勝利を祈祷している。

死後は嵯峨天皇の勅命により平安京の東に向かい、立ったまま柩に納めて埋葬され、「平安京の守護神」と称えられた。

その後、征夷将軍という名称で坂上田村麻呂に従軍した分室綿麻呂(ぶんやのわたまろ)が征夷大将軍という説があるが、テストに出ないので省略

次回は源頼朝

14:00教室入室しようとすると元塾生が待っていた いっしょに入室してはなし 10月から海南と下津の間にある運送業者で働きはじめ、今のところ順調にいっているよう 安全運転と体に気をつけるようはなし(~14:45)

16:30授業スタート 授業に入る 粉河高1生 英語 冬休み宿題(ランドマークサブノート reading エルツールル号のはなし) 期末テスト 英語 赤点脱出!

18:00授業終了 明日は休 ㈪は16:30より授業