土曜開校日更新 日本史女性史編 今日は清少納言(966年頃~1025年頃)
清少納言は本名ではなく、父か夫が少納言の地位についていた説があるがはっきりしない。父親は清原元輔なので本名の姓は清原であろう。
清少納言といえば「枕草子」の作者 「春はあけぼの」ではじまる随筆(日常の出来事や自然、心に浮かんだ考えや感想を自由に書く文章)
一条天皇の后である定子に、お世話役や家庭教師の女房として約7年間つかえました。
「枕草子」の数々のエピソードからは、このあいだに10歳ほど年下の定子と親密な関係を築いたことがわかります。
はじめて出仕した時に定子と出会ったころのエピソードが、「枕草子:宮仕えに参りたるころ」に書かれています。
宮仕えをはじめたころは人前に出るのを恥ずかしがり、目立たなくてすむ夜にしか定子のところへ行けませんでした。
そこで定子は清少納言を気づかい、彼女を近くへ呼び寄せて絵を見せ、話しかけます。
ますます緊張する清少納言でしたが、薄いピンク色に染まった定子の美しい手を見て「こんな気品のある人がこの世にいるとは」と見ほれました。
定子のやさしさと高貴な美しさに、清少納言が心をつかまれ親密になったのです。
次回も清少納言 「香炉峰の雪」について
12:50教室入室
13:30授業スタート 授業に入る 那賀高1生 歴史総合 歴史ワーク 東方問題とロシア、アメリカの発展の後、過去問復習。粉河高2生 地理 地理ワーク 農業。
15:00那賀高1生 歴史総合 東方問題とロシア、アメリカの発展 過去問。
15:00那賀高1生 授業後、自習(~17:05)
16:30授業終了
明日も高校生中間テスト対策
13:30より授業 岩出中3生が修学旅行に行く(4㈰~6㈫) 日曜出発はめずらしいかも。






