火曜更新 英語比べてみよう。今日はwhere(関係副詞)とwhich(関係代名詞)の見分け。この見分けは高校英語で頻出だが、文型、自動詞・他動詞の知識がないとわからないままで終わりがち。

そこで明日、関係詞のテストがあるが、よくわからない状況として、

ポイントを言うと、「関係詞節にvisitがあるとwhichになる。」と覚えておけば、ある程度はなんとかなる。

例えば、There are many countries which I would like to visit.(私は訪れたい多くの国があります。)先行詞many countriesが場所なのでwhereだろう。しかし、答えはwhichになっている。→解説を見ると、先行詞が場所であってもwhereとは限らない。whereは完全な文の時、whichは不完全な文の時とで見分ける、とある。この解説だけでは英語が苦手な人はおそらく理解できない。

14:30教室入室。

16:30授業スタート。授業に入る。岩出中3生 社会 戦後の民主化、冷戦。整理と研究 九州・中国・四国。

18:00和総2年 英語 ジョイリーダーLesson5(信号の色はなぜ青(グリーン)なのか)、リピート 過去形。那賀高3年 私立大指定校推薦の話をしていると、本人は国公立大に行きたいとのこと。この辺りの選択は難しい。なぜなら、指定校推薦を出さなかった私立大が一般入試や共通テスト利用入試で受験しても不合格になることがあるからだ。私立大指定校で関西大学に決めてよかったという生徒もいた。(形だけ受けたセンター試験(現共通テスト)で思うように得点できず。) こういう場合、本人が行きたい方を尊重した方がいいと思う。国公立大も時期は遅いが推薦があるので、それをねらうのもいい。ただ、今まで指導してきた生徒で国公立大を推薦で合格した生徒は評定4.2はあった。(和歌山大 経済)

19:50那賀高2生 期末テスト 世界史 85点を目指すと言っていたら、本当に85点取ってきた。でも、数学は…

21:00授業終了。