土曜更新 日本史 女性史編 今日は推古天皇(554~628年)初めての女性天皇 日本史天皇編④推古天皇で紹介しているのでその時代の時代背景はそちらを参照

推古天皇は欽明天皇の娘として生まれました。
「日本書紀」では推古天皇のことを「姿色端麗 進止軌制」と表現しています。
現代語に意訳すると、「容姿端麗できちっとしている」というようなニュアンスです。

推古天皇はもともとの名前を額田部皇女ぬかたべのひめみこ)といいました。
18歳のとき、異母兄にあたる敏達天皇と結婚します。

ちなみに敏達天皇と額田部皇女は16歳差だったといわれています。

額田部皇女は敏達天皇との間に2男5女の7人の子どもをもうけました。

しかし、額田部皇女が34歳のとき、敏達天皇が亡くなってしまいます。

敏達天皇の死後、皇位は用明天皇、崇峻天皇(日本史天皇編3崇峻天皇:参照)と続きますが、どちらも短命に終わります。

当時、政権内で絶大な力を持っていたのは、物部守屋との戦いに勝った蘇我馬子でした。

蘇我馬子は、自分と血縁関係がある額田部皇女を天皇にし、実権を握ろうと画策(額田部皇女は蘇我馬子の姪にあたる)

そういう流れがあり、額田部皇女推古天皇として即位します。

次回も推古天皇

14:25教室入室

14:55那賀高1生がやってきた 授業スタート

16:30授業終了

18:50林書店よりtel 「那賀高のテキストがだいたい揃いました」

19:10林書店にテキストを受け取りに行く flexワーク、vizion questワークとも解答がついていたのでよかった

明日は休 ㈪は16:30より授業 19:30より体験終了面談予定