土曜更新日本史 今週から女性史編スタート 「原始女性は太陽であった」とは大正時代:平塚らいちょう「青踏」の序文にある。縄文時代は女性をかたどった土偶がつくられ、母性崇拝・子孫繁栄を祈願していたらしい 日本史教科書に出てくる女性を解説していきます。
今日は卑弥呼 (在位?~247年頃)
邪馬台国の女王→「魏志」倭人伝 テストに出る史料文は→倭人は帯方の東南大海の中に在り…邪馬台国に至る…倭国乱れ、相攻伐して年をへたり。乃ち一女子を立てて王と為す。名を卑弥呼という。鬼道を事とし、能く衆を惑はす *帯方→楽浪(朝鮮半島)の南半を設けた郡 *鬼道→呪術
倭国(日本)では2世紀の終わりに大きな争乱が起こりなかなかおさまらなかった。そこで諸国は共同で邪馬台国の女王卑弥呼を立てると、争乱はおさまり邪馬台国を中心とする30国ばかりの小国連合が生まれた。卑弥呼は239年、魏の皇帝に使いを送り、「親魏倭王」の金印と多数の銅鏡などを贈られた。卑弥呼は巫女として神の意志をきき、その呪術的権威を背景の政治を行った。
邪馬台国では大人(たいじん)と下戸(げこ)の身分差があり、ある程度の統治組織や租税・刑罰の制度が整い、また市も開かれていたという。
次回も卑弥呼 邪馬台国の所在地(九州説と近畿説)について
14:05中3生母より休のtel 昨日、高校に行き疲れたせいで起きて来ないらしい
授業が無くなったが、新年度に入る時期なので問い合わせtelがくるかもしれないので教室へ
14:30教室入室
結局、何もなかったが、事務作業などをしていった。
明日は休 ㈪は16:30より授業
