偶数週木曜更新 世界史 アメリカ大統領編 今日は第16代 大統領 リンカーン

歴代アメリカ大統領で最も人気があるといっていい人物だろう。前編では、リンカーンが大統領になる前の奴隷制をめぐるアメリカの歴史を書いていくことにする。

西部の開拓は南部(奴隷制 賛成 自由貿易 推進)北部(奴隷制 反対 保護貿易 推進)の対立を激化させる。南部は西部に奴隷州を拡大しようとするのに北部が対抗したためである。なぜ南部が人道に反する奴隷制を必要としたのか。南部は綿花の栽培がもともと盛ん(綿花の栽培は熱帯or亜熱帯が適する)だったのに加え、イギリス産業革命の進行により、主にイギリスへの綿花輸出が拡大し、綿摘みに人手が必要だったからである。

1954年にカンザス・ネブラスカ州について、自由州となるか奴隷州となるか住民投票で決定する法律(カンザス・ネブラスカ法)が制定されると南北の対立は激化。奴隷制反対をとなえる共和党が結成され奴隷制をめぐる南北の対立は決定的に。

そんな中、1860年の大統領選で奴隷制反対を主張する共和党リンカーンが当選する。(後編に続く)

13:10教室入室。

13:30北山事務機の社長(県会議員 北山慎一さんの父親)とコピー機営業の方入室。社長はウパに興味を持ってくれたようだ。

13:50教室コピー機引き取り、新しいコピー機が搬入される。真新しい機械の匂いがマスクをしていてもするぐらいだ。

15:20北山慎一さんが顔を見せにきてくれる。今日引き取られたコピー機搬入の時(7年前)は慎一さんに立ち会ってもらった。興味深い話が多かったので明日いくつか書くことにする。

16:30授業スタート。

19:30授業に入る。岩出中2生 数学 四分位数、箱ひげ図←高校数Ⅰで習うところなので、那賀高の教科書を使って説明する。(新年度教科書には中2で出てくるため、現中2は移行措置として習っている。)その後、確率の復習。

21:00授業終了。明日は18:00より授業。