土曜更新 日本史戦国大名編 今日も徳川家康

関ケ原の戦い(1600年)→天下分け目の戦いと言われる徳川家康石田三成の戦い。

石田三成率いる西軍は毛利輝元始め、宇喜多秀家・小西行長・島津義弘・大谷吉継・小早川秀秋などの西日本中心の大名が集まる。

一方、徳川家康率いる東軍家康の家臣を始め、黒田長政・福島正則などの主に三成を嫌っていた大名が集まる。

関ヶ原の戦いの布陣図(写真)を見てみると西軍は西側に一面に広がっており、さらに松尾山には小早川秀秋、南宮山には毛利や長宗我部などが構えているためもう少しで東軍を包囲できる状態。

戦において包囲されると不利なため、西軍が勝っていたといってもいいでしょう。

午前8時に始まった関ケ原の戦い東軍西軍の宇喜多秀家を攻め立てる。西軍の毛利輝元と小早川秀秋は動かない。小早川秀秋は家康と裏切りの内通をしていたのだが、小早川秀秋が動く気配がなかったため、家康は小早川秀秋の陣に催促の砲を打ち込む。急かされた小早川秀秋は西軍を裏切る決意を固め、西軍につっこんでいく。これにより東軍が勢力をもりかえし勝利する。

石田三成は捕まり三条河原というところで小西行長・安国寺恵瓊などと共に打ち首に。

次回も徳川家康 関ケ原の戦い後の処理について

14:25教室入室

15:00授業スタート 授業に入る 中3生 数学 大問①の問題 特に三角形の合同条件、平行四辺形の条件 来週㈯は私立高入試で休になるため、授業はなしになる予定

16:30授業終了 引落月謝案内確認 明日の夜郵送 岩出中の学年末テスト対策日程表少し早いですが、同封します。

明日は休 ㈪は16:30より授業